全国広告業団体連絡会議第27回東北ブロック会議いわて大会 〜岩手から世界へ発信 人・もの・食の可能性を探る〜
2025.10.31
10月31日(金)に第27回東北ブロック会議いわて大会が「~岩手から世界へ発信 人・もの・食の可能性を探る~」をテーマに開催されました。当会議は東北各県の広告業協会が持ち回りで行い、昨年の福島大会に続き、今年度岩手での開催です。
盛岡駅西バスターミナルから岩手県北バスのヘラルボニーのラッピングバスに搭乗し、最初の施設見学先の花巻市「K.O.H(King of theHill)」に向かいました。この施設は、メジャーリーガーの菊池雄星投手がプロデュースし、花巻市に整備した複合型野球施設です。
広報の山田理様より施設のご案内、菊池選手のK.O.Hに対する思い等、詳しく、熱く、ご説明をいただき、有名メジャーリーガーのサインボール、菊池選手が実際に使用していた野球道具の展示などを見学、メジャーリーグ水準の世界最先端のトレーニング機器を体験させていただきました。見学後隣接する日居城野運動公園敷地内の花巻ゆかりのメジャーリーガー記念モニュメントを見学、グラウンドでは来年の選抜大会出場を決めた花巻東高校野球部が練習を行っており、各県の参加者のみなさんも、興味深々のご様子で見学していました。
花巻市を出発後、次の見学施設である「株式会社へラルボニー」初の旗艦店である「HERALBONY ISAI PARK」へ向かいました。株式会社へラルボニー代表取締役Co-CEO松田文登様より施設のご案内をして頂きました。契約作家小林覚氏のデザインを採用した、岩手の新米「白銀のひかり」のロゴマークの思いや、岩手を本社にしている意義などをご説明いただきました。
その後、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにて、株式会社へラルボニー代表取締役Co-CEO松田文登様を講師に「異彩を、放て。」を演題にご講演を頂きました。
講演会終了後のレセプションパーティーには、県外から22名、県内は各メディア各社からの来賓を含め40名が参加。岩手広告協会会長・岩手日報社代表取締役社長の川村公司様からご祝辞を頂き、世界一を受賞したべアレンビールを片手に、株式会社岩手めんこいテレビ代表取締役社長 高嶋昇様から乾杯のご発声を頂きました。パーティーでは各県の交流や情報交換などが交わされ、アトラクションとして、ミスさんさによる盛岡さんさ踊りの演舞が披露されました。その後、東北各県協会よりご挨拶を頂き、次回開催県の青森県広告業協会理事長の日下稔様より中締めをしていただき、岩手大会を無事終了することができました。
今回の東北ブロック大会で、岩手から世界に発信として、人=メジャーリーガー菊池雄星選手・大谷翔平選手、もの=ヘラルボニーのプロダクト、食=べアレンビールと東北各県協会の皆様にお伝えすることができたのではないかと思います。






